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効率的睡眠法「スリープ・リッチ」で、

毎日5時間の自由時間と集中力を生みだす方法

なぜ9時間睡眠だった私が、1週間で毎日4時間睡眠で大丈夫な体になり、2年前から健康を維持できているのか? 毎日5時間の自由時間が生まれたことで、2年で5ヶ月分を増やすことに成功したことになります。30年なら6年増える計算です。

ではどうすれば、睡眠時間を減らしながら、健康状態を保てたのでしょうか? しかもこの方法のメリットは、ゾーンに入ったような高い集中力も、その時間の中でキープできます。今回特別に、健康と自由時間を生み出せる「スリープ・リッチ」と高い集中力をキープさせる方法論をお伝えします。

「スリープ・リッチ」で生まれた5時間の自由時間は、私に趣味の時間、自己投資の時間、学びの時間など、やりたいことに好きなだけ没頭できる時間を与えてくれました。これが私の人生に大きな恩恵をもたらし続けています。私自身も、この方法を身につけていなければ、子どもを見つつ働きながら、短期間に独立・起業をしたり、バリバリ複業で働くことはできなかったと思います。

健康を維持しながら、5時間の自由時間が生まれた

「睡眠をけずるなんて、体に悪いだろ!」と、私も2年前まで、あたり前に信じてきました。実はこの睡眠メソッドは、子どもが生まれたことで生活リズムを合わせざるを得なくなり、偶然身につけた方法でした。

2年たった今では、睡眠時間は4時間に減ったのに、体調は変わらず元気なままです。むしろこの生活にシフトしたことで、集中力とパフォーマンスは大きくはね上がりました。

コロナの影響で、多くの方が今の仕事の将来に不安を感じていると思います。家族を抱えながら副業をしたり、自己投資する時間を捻出したり、在宅ワークでの効率を高めるのは、本当に大変です。

そういう「もっと働きたい」「もっと人生で色々なことをして楽しみたい」という方に少しでもお役に立てばと思い、この記事をまとめました。何人かの友人に教えたところ、とても多くの感謝の言葉に後押しされて、このような形で公開することにしたのです。

「長く寝ないと疲れはとれない」という思いこみの罠

あなたは、「10時間眠ったのに疲れがとれていない」という経験はありませんでしたか? その理由は、睡眠にとっては、眠った時間の量よりも、どれだけ質の高い睡眠ができていたかが重要だからです。睡眠の質さえ良ければ、短く寝ても疲れは取れるのです。

多くの日本人の働き方も同じで、私たちは「仕事は時間はかけた方が良い」という無意識の思いこみを信じています。睡眠も同じで、あなたがそう信じているからこそ、あなたの脳や体の機能も、「長時間眠らないと疲れがとれない」という現実を作っているのです。

日本睡眠学会に所属する医師・坪田聡氏によれば、日本人の9割が後天的トレーニングにより、ショートスリーパーになることができるのです。